
現在、入社二年目の薬剤師として働く野田。
「勉強不足を痛感するが、それだけに、日々、新しい発見があり、仕事が楽しい」といいます。
若手社員として、新成堂で働くとはどういうことか、インタビューしてみました。

―就職活動を通して、新成堂に入社を決めた理由というのは、どのようなものだったのですか?
将来性と会社の理念です。
まず、どんどん店舗を増やしていることで、会社としての勢いを感じました。
あとは、お客様に対する考え方に共感しましたね。
就職活動をする前まで、薬剤師は、黙々と働いているというイメージでしたが、新成堂の社員の方々は、お客様のことを本当に考えているという姿勢が、伝わってきました。
職場にも活気があり、ここでなら、自分の理想である「お客様に信頼してもらえる“薬剤師”」になれると思いました。
―新成堂に入社してから、どんな変化がありましたか?
お客様から直接「ありがとう」と言われること、これは、大学では経験できなかったことですし、今の仕事のやりがいになっています。
ただ、当たり前のことをしているだけでは、お客様から「ありがとう」はもらえません。
これからもっと、お客様のことを考えて、信頼、そして、感謝されるような薬剤師になるべく、がんばっていきます。
―実際の仕事では、就職する前と今では、どのようなイメージのギャップがありますか?
プロ意識という点で、「そこまでするのかぁ・・・」と思うことはありました。
入社した当初は、学生気分というか、甘えみたいなものがあったと思うんです。
たとえば、たとえば、お客様へ処方の仕方を説明するときなど、お客様が知らない専門的な言葉を使ってしまい、よく先輩から「もっとお客様がわかる言葉で、安心してもらえるように説明しよう」と、注意やアドバイスを受けたこともありました。
お客様から信頼され、感謝されるような薬剤師になるには、まず、社会人として、プロ意識を持つことが大切だと思います。
―実際、新成堂で働くことを決めるとき、不安はありませんでしたか?
職場の雰囲気や人間関係は気になりました。
ただ、この点については、実際に店舗を見たり、面接を通じて、社員の人柄に触れる中で、「この会社なら、みんなと楽しく働けそう」と
思いました。
―お客様対応で、特に意識しているポイントはありますか?
常にお客様の立場に立った対応を心掛けてます。
お客様の立場に立った気配りや服薬指導、コミュニケーションをすることで、少しでも薬剤師として、自分に自信が持てるように頑張っています。
―逆に、仕事の厳しさを感じるときはどのような時ですか?
入社2年目ですが、いろいろな仕事を任される中で、自分なりに努力し、頑張ってはいますが、まだまだ勉強不足ということを痛感します。
自分の専門分野以外の勉強もしないと通用しないと思うことがよくあります。
でも、それは、新しいことを勉強できるチャンスですし、勉強すれば「発見」もあって、前向きに捉えています。
これから、もっと知識を身につけ、そして、経験を積み、後輩からも「理想の薬剤師」と言われるようにがんばっていきます!