特別対談/薬局の立ち上げ

ふたりでの北里店立ち上げ
現場のスタッフが新店舗の立ち上げに関われるのが、新成堂の特徴であり、魅力のひとつです。
今回、2013年秋にオープンした新成堂北里店の管理薬剤師Oさん(写真左)と調剤事務Wさん(写真右)
に、当時を振り返ってお話いただきました。

北里店、開局までのお話

ここに、私たちの新しい薬局が
できるんだなって

——北里店を開局するまでのお話をお聞きできますか。

管理薬剤師Oさん
開局準備の頃は、まだ他の店舗で働きながら、少しずつ準備していくという感じでしたね。

調剤事務Wさん
はじめてここに来た時は、まだコンクリートにブルーシートが張ってあるような状態で。
まだ来なくてもいいのに、楽しみだったので2人で見に来たんですよね。

管理薬剤師Oさん
「ここに新しい薬局ができるんだな」って思ったのを覚えています。新成堂では、薬局の立地や外観などは社長と本部の人が決めるのですが、内装やインテリア、レイアウトなどは社長と相談して、店舗のスタッフが決められるのですね。

調剤事務Wさん 
まだ何もなかったところから、業者さんと協力して私たちのセンスでテーブルなどの備品を選んだり、キッズコーナーのレイアウトを考えたり。自分たちで考えながら店舗を作れるのは、とてもやりがいがありました。

北里店の理想のイメージ

カフェみたいな、くつろげる場所にしたい

——北里店を作るとき、理想のイメージなどはありましたか。

調剤事務Wさん
あたたかい場所にしたいなって思っていましたね。用事がなくても、気軽に相談に来てもらえるカフェみたいな。ただ薬をもらうために、患者さんたちが並んで待っているような場所ではなくて、待っている間もくつろげる薬局に。

管理薬剤師Oさん
待っている間も、体内時計がゆっくり進むような空間が理想ですよね。10分待っていたとしても、5分くらいに感じられるような。北里店は一般的な店舗に比べて広いので、テーブルの配置を離してみたり、椅子の位置もかぶらないようにしたり。

調剤事務Wさん
店舗にマッサージ機があるのも、新成堂らしさかもしれません(笑)

北里店の未来

自分たちのこどものような愛着のある場所。
地域の皆さんにも、愛される場所に。

——北里店をどんな店舗にしていきたいですか

管理薬剤師Oさん
本当にWさんと二人で、何もないところから、一つ一つでき上がるのを見守ってきた店舗なので、私たちにとってとてもカワイイ存在です。

調剤事務Wさん
あそこが一個できた、ここが一個できたってね。本当に自分のこどもみたいな、愛着のある場所です。薬局は来てくださる患者さんのためにある場所なので、多くの人に知っていただいて、愛してもらえる場所に育てていきたいですね。

管理薬剤師Oさん
そのためには、薬のことではなくても、地域の皆さんとコミュニケーションをとって、新成堂のことを知っていただくことが大切だと思っています。迷っている人や、困っている人がいたら積極的に声をかけたりして。地域の一員として認めてもらうことが大切ですよね。

調剤事務Wさん 
これから北里店に新しいスタッフさんも入ってくると思いますが、地域の皆さんや患者さんにとって居心地のいい、明るい調剤薬局と感じていいただけるように、いっしょに楽しく働いていければと願っています。
新成堂北里店をよろしくお願いします!



対談した二人の個別インタビュー