新成堂のブログ『生き生き健やか通信』

人を大きく扱う

貢献は、人を大きく扱うのが効果的である。
小手先の手助けや慈悲などは“効果的な貢献”に値しない。
その人が自立する場を与える事が、本物の貢献だと私は考える。

“目の見えない人の手を握り、信号を渡る”より、“目の見えない人の目を見えるようにする”のが本物の貢献だと私は考える。
まさに薬局の役割そのものである
これは、人を大きく扱ってはじめて何をその人にすべきか発見できる。
人はつい、他人を小さく扱い、要らぬ手助けで恩を売ったり、金やその他の肩代わりをして親密さを遠ざける。
人を小さく扱う事は決して悪いわけではないが、人を大きく扱うと本物の貢献ができる。

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