新成堂のブログ『生き生き健やか通信』

小さなコーチ

普段は、海好きな採用担当の高橋雅幸です。

そんな私が今回、山へ家族そろってキャンプに行って来ました。

そんな初日、私にアクシデント。

川に石を積んでダム(と言っても野菜や飲み物を冷やす所)を
子ども達と作っていた時、石に左手小指を挟んでしまいました。

左手小指は、ツメが割れ、指は倍に腫れあがり、痛くて・・・。

そんな中、子供達(娘二人)の素晴らしさを発見。
「パパは怪我しているから座っていてね!」と、
食事の準備をしたり、焚き火の番をしたり。

山に入って、薪を拾う際も「私が持つね」と。
嫁と3人して作業を分担していた。

まさにチームワーク。

これは仕事でも言えることです。

誰かにアクシデントがあった時、「それは私の仕事ではない」
と拒否するのか、「私がフォローしよう」と
救いの手を差し伸べるのか。
そこには大きな違いがあります。

そして救いの手を差し伸べることを、
楽しくこなしてしまう人もいます。

人は普段、「自分ひとりだけでは、生きてはいけない」ことを認識してはいない。
周りを助け、そして周りに助けられながら生きている。

それを体験し、改めて気付き、認識しました。

小さな可愛いコーチ、二人の娘に感謝、感謝の機会でした。